浴室工事の裏側

  • 高陽店
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イメージ 1 住生活のパートナー リフォーム「ラック」高陽店

住所 // 安佐北区口田南7丁目3-13
電話 // 082-847-5556

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こんにちは。リフォームラック「高陽店」の村上です。

11月もそろそろ終りに近付いて参りました。

今年もあと1ヶ月余り、私も気を抜かずにがんばってまいります。

今回もお風呂の工事の話ですが、少々違う角度から見ていきます。

工事前のお風呂です。ステンレス浴槽で以前はよく設置された浴槽です。
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解体後に湯水の配管工事を行いますが、赤と青のカバーは断熱材で

これによって凍結防止などに役立ってます。
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次に換気扇ですが、本体はシステムバスの天井裏に設置されてますが

その先はどうなっているかと言うと写真の右にパイプがありますが

換気扇とこのパイプがつながって外へ排気されるようになっています。
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システムバスは、大きさによって若干異なりますが、数本のボルトで支持しているため

重さに耐えられるように解体後、土間コンクリートを打ちます。

ボルトの下に見える茶色いものは、接着剤となっておりずれないようにしています。

また、左上に見える白いものは、今はほとんど標準の浴槽断熱材です。

これにより浴槽にお湯を張っても4時間後でも約2~2.5度程度しか湯の温度が下がらないように

なっています。
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システムバスが出来上がったのち浴槽にふたをしますがこのふたも断熱仕様となっており

湯が冷めるのを防ぎます。地味ですがいい働きをしてくれます。見た目より非常に軽いです。
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最後に完成ですが、最近はアクセントカラーと言って壁の1面だけ色が違うものを使うのが主流に

なっていますが、もちろん4面共同じ色を使うことも出来ます。
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ラックの各ショールームに展示してあるシステムバスでたくさん確認することができますので

是非ショールームまでお越しください。

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